〜 今を楽しんじゃぉ♪ 〜

大坂なおみ選手♡優勝、おめでとぅ〜〜〜!!。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

2018/09/10
 
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yumikichi
末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

 

こんにちは!! ゆみきちです。

 

遊びに来てくださって嬉しいですラブラブ

ありがとうございます!!

 

 

リアルタイムで見てなかったのが

本当に残念だったんですが、

 

 

キラキラキラキラキラキラ大坂なおみ選手キラキラキラキラキラキラ

 

 

すごかったぁああ

あぁぁああああ〜〜〜!!

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

 

 

リアルタイムで見てなかったので、

最初よくわからなかったんですけど、

SNSで次々出てくる動画 You Tube

どうしちゃったの、セリーナ? 滝汗あせる

 

めちゃくちゃご立腹 ムキーメラメラ

 

怒ってると、早口になるから、

リスニング耳音譜練習向きではないけど、

これも、リアルタイムなニュースで

実際にそのままの言葉で

どんなやりとりが行われていたか

把握するリスニング練習ってことで、

どうぞ下矢印

 

 

親指を立てて、

「いいねグッ」ってやることは、

コーチング(コード)ではないから、

それでバイオレーション取られるのは

フェアじゃないという主張。

 

That is not coaching,

I don’t cheat to win.

I would rather lose.

上矢印この辺の彼女が言っていた言葉が新聞の

一面にもなっていましたが、聞き取れますか?

 

 

You owe me an apology.

(あなたは私に謝らないといけない。)

直訳すると下矢印

あなたは「詫び=apology」

という貸しを私に作った。

これも、永遠言ってたねタラー

 

 

最初は、まぁまぁ冷静に主審に向かって

それをコードと取っちゃったことも理解できる

けど、と… 極力気持ち抑えて言ってたけど、

でも勘違いだから!!二度とやるなって

そんな判断されたら

たまったもんじゃない!!って

言いたかったんでしょうね。

でも、なによりも

それを認めてしまったら

自分はズルをする人間と思われる。

それが許せなかったんだと思う。

そこは、ものすごーくわかる。笑い泣き

 

 

息子の経験とかぶせるのも

どうかと思うけど、

ゴール前のペナルティエリア内で

足ひっかけられたひどいファウル

だったのに、「ダイブした」って

審判に判断された時、

普段穏便なコーチまでムキになって

講義してくれるほどで、

試合終わってからも

車の中で帰り道

悔しくて泣いてたことがある。

「俺は、サッカーずっとやってきて

1度もダイブなんてしたことないえーん

って、それだけはわかって欲しいって。

しかも、ほんとだったらPKで、

1点入れることが

できたかもしれなかったんだしね。

でも、試合中は

ティーンエイジャーでも、

その悔しさ飲み込んだわよ。

 

 

 

そして、きっと年下でまだ経験も浅い

 

「なおみには

負けるわけにはいかない」
 

って、出産して復帰しても尚、

 

女王まじかるクラウンの座は譲らない

 

って決めてこの舞台に立ったのだと思うけど、

大坂なおみ選手の、この冷静な

左右に揺さぶられて走らされても

焦らずに、しっかりとボールを返していく

でもそのボールの

ひとつひとつに伸びがあって

ど素人の私にも、1球1球へ込めている

思いと集中力が伝わってきて、涙が出ちゃう。

そんなプレーに飲み込まれて

いったのはセリーナ選手の方だったのかも。

 

 

とにかく、大坂選手キラキラ

 

すごぉおおお

おおおーーーい!!!

 

 

そして、その最初の勘違いで間違い

だったかもしれない主審のコールが、

ひっかかりすぎて、

ラケットぶんなげて、曲げちゃうし、

 

すんごい力だな。びっくり

 

 

映画 トム・ハンクスの

「Cast Away」

ばれーぼーる Wilson〜〜〜あせる 状態だったわよ。

メーカーWilsonテニスだっただけに。

 

 

怒りを自分でどんどん

エスカレートさせちゃったね。

 

 

そして最後には、

反則としてポイントを取られたことを

点数泥棒はてなマーク

「どろぼう=thief」

って主審を呼んじゃって、

その言葉よりもっともっと

悪い言葉で主審を呼んだり悪態ついてる

男性プレーヤーなんて、たんまりといる。

 

なんで女子の私だけ許されないの?

 

男尊女卑の話

まで行っちゃってるよ。

 

驚いたぁあああ〜 滝汗汗

 

テニスの歴史や、そういう場面が

記憶にないほど、ゆみきちはテニス

見てないから、なんとも言えないけど

解説者も、確かに男性プレーヤーは

もっと酷いこと言ったりやったりって

あるけど、ウォーニングもらったら

やめるし、セリーナはゲームポイントまで

失って、3回も注意受けてるのに、

それは、やりすぎって言ってるし、

あんなに試合ストップさせちゃって、

精神的に動揺するだろうし、
リズムも狂うだろうし、そんな

大坂なおみ選手に対しての

気遣いは、まったくなかったのかな??
 

 

でも、本当のところは、

もっともっと根深い

きっと黒人ということ、

女性ということで、

これだけ有名な選手に

なると心無い言葉をかけられたり

対応されたり、理不尽で悔しくて許せない

過去が、いっぱいあって、

爆発しちゃったドンッそんな気持ちも

なんかそこは、わかる気がするなぁ〜。

 

 

また息子の話に、かぶせることじゃ

ないけど、やっぱり人種のるつぼ

アメリカは、基本白人主義だからね。

そしてやっぱり男性優位。

息子が、たかが高校サッカーだって

10番背負って、マイノリティとして

堂々と白人社会で肩を並べて

いくのには、いろんな思いがある。

でもなー、それが今の現実だし。

試合中にそんな社会の理不尽さを

爆発させなくてもねー。

 

 

 

そんな中、表彰式でも人気者キラキラ

セリーナ・ウィリアムズ選手だし、

アメリカ人アメリカだし、アメリカアメリカ テニス開催の大会

ってこともあって、大坂なおみ選手に

トロフィーカップキラキラが渡されるときの

ブーイングは、ありえないね。

これは、さすがにいたたまれない

切なすぎるよ。

彼女は何もしていない。

 

 

正々堂々と戦っただけ。

 

 

しっかりと自分の冷静さを保ち、

ミスだけはしないようにと、

動揺やリズムを崩されたことや、

憧れの大先輩が相手ということ、

そんな全てに

飲み込まれないように、

まっすぐな気持ちで

ボールを相手コートに返して

自分を見失わないプレーを最後までしてた。

最後のサービスエースのサーブなんて

ものすごかった。鳥肌たった。笑い泣きあせる

 

 

 

お蝶夫人のように、

薔薇バラが咲いて、蝶キラキラ蝶キラキラが飛び回る

シーンに見えたわ。ラブキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

このブーイングの中、

彼女がインタビューされた

質問とは、関係ないこと答えちゃうけど…。

って言った言葉に胸が引き裂かれる。

 

「ごめんね、みんなセリーナに勝ってほしかった

と思うから、こんな風に終わっちゃって…。」

 

って、なんて謙虚で可愛すぎる。笑い泣き

さすがのアメリカ人たちも、黙ったね。

 

 

5’15″ぐらいから、

I’m gonna sort of differ from your quesiton.

I’m sorry. I know that everyone was cheering for her

and I’m sorry…it had to end like this.

 

でも、上矢印こんなこと言わせんなよ〜〜〜笑い泣き

 

 

そして、試合を見てくれてありがとう、って。

I just wanna say thank you for watching the match.

 

 

 

自分のキャリアのためにいろんな犠牲を払って

くれたお母さん、でもあんまり試合は

もともと観に来ないからとか、

お父さんもちゃんと座って試合

見るの好きじゃないから

ウロウロ歩いてるから…。なんて

そのまんま飾らない言葉での

最高の舞台でのインタビュー
なんて可愛いんだろぅ。ラブ

親もさ、娘が「負ける」ところ、

見れないんだよね、きっと。

彼女の痛みや苦しみや今までやってきた

全てを一緒に感じてしまうから。

 

 

 

 

 

下矢印こちらも、英語のリスニングの練習にグッウインク

このバックグラウンドにいる

アメリカ人は、みんなイイ人だよ。笑

 

 

 

 

それにしても、今回の全ての流れで

セリーナが、アメリカ人の気質というか

自分の主張をして何が悪い?

終わったことは、忘れましょう。

さぁみんな、拍手〜拍手

みたいな持って行き方というか、

驚くほど激しく自分を表現した後での

完結の仕方とういうか、

都合の良さというか、

よーく、わかりやすく

アメリカ人を表してくれたなぁと思う。笑

 

 

 

でもそんなことよりも

なによりも!

 

 

 

日本史上初の

グランドスラム制覇!!!!!!

 

 

 

本当に本当に

おめでとうございますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

支えてきた、お父さんとお母さんもまじかるクラウンキラキラ

 

 

 

 

 

 

 


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末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

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