〜 今を楽しんじゃぉ♪ 〜

アメリカで住んでいて、ドキドキ恐くなること。☆学校書類編

2018/08/08
 
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yumikichi
末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

 

こんにちは!! ゆみきちです。

 

遊びに来てくださって嬉しいですラブラブ

ありがとうございます!!

 

 

この感覚は、アメリカならでは

なんじゃないかな〜と、この書類を

目の前に出されると、毎回ドキドキ

してしまいます。滝汗ガーン

 

 

それは、

 

Waiver

 

と呼ばれる書類で、簡単に優しく(笑)言うと、

 

「この場所で怪我しても、死んでも、責任は取りません。

全て自己責任なので、訴えたりとかしないでくださいね。」

 

というものです。

 

 

高校生になってから、息子の学校は

最初に3〜4日泊まりがけの

School Trip から始まります。

日本でいうと、修学旅行というか、

遠足のお泊まり付きみたいな感じです。

今回も3泊4日です。

高校3年生(日本だと2年生)の

この旅行は、とっても楽しいらしく、

みんな楽しみにしてます。

コロラド川周辺での、水の中での

アクティビティが多いものみたいで、

3泊4日のキャンプ旅行です。

毎回、本当によく考えられた人間力を

いろんな角度からつけてくれる内容なので

帰ってきてから話を聞くと感動

しちゃうので、ゆみきち夫婦も楽しみに

しています。

 

 

ただし!! ガイド・提供する会社側から、

こんな書類が送られてきていて、
親がサインするのですが、

(子供はまだマイナー(未成年=18歳未満)

なので、自己責任はその場にいない

親の責任です。滝汗あせるあせるあせる

そして見て頂きたかったのは、この一文。

agree never to sue…

って書いてあるところです。

 

これは、とにかく怪我やどんな小さいこと

からでも問題は起こるわけで、死ぬことにも

なり兼ねない。その一切の責任は追いませんし、

弊社を訴訟することはしないと同意してください。

というものです。

 

 

下矢印ここにサインするんです。

 

毎回、ドッキドキです。滝汗あせる

 

だって、この書類には、こんなことが

起こりうるもやもやって

あんなことやこんなこと…って

いーーーっぱい書いてあるのでね。ゲロー

でもこの書類、小さい子供が遊ぶ遊具が

沢山置いてある場所とか、誕生日パーティーを

する楽しい場所なんかでも、
ケガをする可能性が考えられる

場所なら全てと言っても過言でないほど

どこの施設でも、「Waiver」

サインさせられます。

 

 

下矢印こういう場所でもね。(写真はイメージです。)

 

 

アメリカって大げさに、

「訴訟王国」って言われますけど、

どの国も、というか人間は弱いもので、

みんな基本、そうなんじゃないかなって思います。

結局は責任転換。人のせい。

基本の考えに「自己責任」の考えがないと、

無責任な言動に走ってしまうのが、

人間の甘さで、そういうところに常に

意識を向けさせるアメリカの

こういう厳しいところドキドキして

恐くなるけど、当たり前だな、

人間の弱さに、ちゃんと向き合ってるって

ことだな、と思えるようになってきました。

 

もちろん子供が小さいうちは、

大人の監視下で大人の責任で

子供の成長を促すために、

いろんなチャレンジをさせていく過程で

起きる事故などは、本当になんとも言えないし、
子供の体力的、力量(フィジカル的な)
で出来ないことも多々あるので、

その判断は大人に委ねられるのだけど、

ある程度大きくなってきて、

そして成長過程で、親が

「自己責任」
の大切さを子供に伝えていくことは、

とっても重要だなと思います。

この遠足で起こりうる怖い可能性を

伝えることはもちろんのこと、

でも大きな目で捉えた時に、「自己責任」って、

これは、ポジティブに考えれば、

自分次第でなんでもできるんだよ。

という素晴らしいアドバイスでも

あると思うので。

 

 

 

学校の書類の提出締め切りが8月1日

なので、さすがにやらなきゃと今日は

ずっとそれに取りかかりながら、

1年に1回の健康診断の予約携帯も入れて、

(スポーツの部活をやっている子は必ず必要)

あとは、そのドクター先生2からの書類を

スキャンしてオンラインPC

提出することと、息子が帰ってきたら、

下矢印 このオンライン画面の右のリストの
チェック(白地)になっていない丸レッド赤丸の

Parent-Coach-Athlete
Communication/Expectation
Guidelines
を読んで、息子もゆみきちもサインする

ことで、終了です。

 

 

 

 

下矢印リストを見て頂くと、学校から要求されている

書類がどんなものなのか、わかります。

学校によって多少違うものもあるとは

思いますが、だいたい一緒です。

これを、アメリカの義務教育が始まる
キンダー(Kindergarten=幼稚園の年長さん)から

高校卒業するまで(13年間)、

親は書き続けるわけです。

 

めんどくさ〜〜〜ゲロー

 

最近はコンピューターの普及で、オンラインPC

保管して共通理解できるので、

本当に便利になりました。

手書きの時は、この書類をなくした、

これがない、あれがないって、やっぱり

ありましたからね。

 

 

必要書類

丸ブルーParent/Guardian & Emergency Contact

(親/保護者 & 緊急連絡先)

丸ブルーHealthcare Providers
(かかりつけの病院情報)

丸ブルーInsurance
(保険情報)

丸ブルーImmunization Form

(予防接種情報)

丸ブルーPhysical Exam

(健康診断)

丸ブルーChallenge course Activities Agreement

(これは、息子の学校にあるアスレチックコース
を使うことを許可する書類)

丸ブルーJunior Trip Waiver
(高校3年生(日本だと2年生)旅行許可書)

丸ブルーTransportation Authorization

(スクールバスの申し込み/また16歳で自分で

学校に運転してくる場合の許可/17歳で、学校の

部活の試合やアクティビティに友達を乗せてもいいかの許可

丸ブルーParent-Coach-Athlete Communication/Expectation

Guidelines

(部活での、親-コーチ-選手の、コミュニケーション/要望

ガイドライン)

丸ブルーBus Safety Rules and Regulations
(スクールバスを使う上でのルールと決まり)
丸ブルーGreenRide
(行き帰りのスクールバス申し込み)

丸ブルーGrandparents Day

(祖父母を招待して、学校・授業案内&食事会

をするイベントの申し込み)

 

 

 

わが家は体育会系なので(笑)どうしても

スポーツ系の話になってしまいますが、

スポーツ系の部活の書類に書いてあるのは

こんな内容です。ご参考までに。

 

 

ここで、興味深く、アメリカのスポーツで

共通して言われることは、

「24時間ルールキラキラです。
試合直後や、何か疑問や問題、

いざこざなんかがあった場合は、

すぐその瞬間にアプローチするのではなくて、

24時間待ってクールダウンして考え直してから

話し合いの場を持ちましょうというもので、
これは、小さいときから親にも、

試合直後に感情的になって、子供に

 

「なんで、あそこでシュート

打たなかったんだ!!

 

「あそこはドリブルでいけただろ!!

 

「やる気あんのか!!

 

などなど言わないでビックリマーク笑

24時間過ぎてからでも

言いたいことだけを言ってください!!

と注意されます。

 

ぜんぜん守れなかったですけどね。滝汗 笑

 

 

こんな感じで、新学年度が

あと数週間で始まるので、書類提出に

ミーティングにパーティーにと…。

また、めちゃめちゃ忙しい時期に

なっているのが、アメリカアメリカで〜す。

 

 

同じ境遇のママたち、この時期
ほーんと大変だけど、

一緒にがんばりましょぉ〜爆  笑矢印

 

 


この記事を書いている人 - WRITER -
yumikichi
末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

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