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英語に対する意識・必要度はみんな全然違う。① (1/3)

 
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yumikichi
末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

 

 

こんにちは!! ゆみきちです。

 

遊びに来てくださって嬉しいですラブラブ

ありがとうございます!!

 

 

オーストラリアのメルボルンに

永住されてる日本人の方も

本講座の受講を決めてくださって、

今まで日本とアメリカだけに生徒さんは

留まっていたので、とーっても

新鮮で嬉しくて、オーストラリアの時差にも

慣れなくっちゃ!と思っている、

ゆみきちです。ウインク音譜

お友達が紹介してくださるので

お問い合わせも増えてきて

本当に人と人との繋がりに感謝ですハート

 

 

では、さっそく本題ですが!!

 

 

ゆみきちは、

「英語なんて、そんな簡単に

話せるようにならないよねーショボーン

って

みんなそうだよって決めつけた発言

してる人によく会ってしまいます。笑

 

でもね!

 

『日本人は英語が話せるようにはならない。』

とは、まーったく思わないんです。おねがい

 

英語ペラペラな人、

いっぱい知ってます。

留学したことない。

駐在期間1年。
日本にずっといながら。

いろーんな状況の中でペラペラになってます。

 

できる人がいるんだったら、

方法は必ずあるはず。

英語まったく喋れなかった

ゆみきちにできるなら、

あなたにもできるはず。おねがい

ゆみきちはそう信じていますキラキラ

 

 

だってーゆみきちは高校から

来てるから、若かったから〜〜〜えー

とも言われるんですけど、

40歳過ぎて、勉強し始めた

ダンナもペラペラキラキラ

なりましたよ〜グッ爆  笑音符

 

 

あ、でもね、諦めてる人。

話す必要がないって思ってる人は、

ここから先スルーしてくださいグッウインク

 

 

 

英語がなかなか喋れるようにならないのは、

たぶん多くの場合、

他に理由があるので、

その「他の理由」

ちゃんと探して見つけてください。デレデレ上差し

そうしないと、英語の勉強を

しながらも、英語を吸収できない時間が

続くので、もったいないです。

 

 

どういうことかというと、

ダントツ1番の理由で、

認めたくないと思っている人も

多いので、やっかいなんですが 滝汗

「頼れる誰かがいる」

ということ。

 

ここにしがみついている限り

自立しての、

「自分が英語を喋る」

というところになかなか立てないので、

ここをちゃんと確認してみてください。

もちろん他にも理由はあります。

 

 

なので、

「英語なんて、そんな簡単に

話せるようにならないよねーショボーン

って決めつけないで

ほしいなって、いつも思います。

その言葉って、変な呪文あせるみたいです 滝汗汗

 

 

少し勇気を出して、英語と向き合おうと

しているけど、自信がなくて

揺れ動いている人の気持ちを

萎えさせてしまうショボーンような

言葉を発しないでほしいなって、

英語が話せるようになるまで、

ずっと応援し続けている、ゆみきちは

どうしても、願ってしまうんです。

 

 

「英語が話せたら良いに決まってるよね。

なんかイイ方法ないかねー 口笛

ってお互いをサポートできる関係が

日本人の間にあったら、

どれだけいいだろうって、

いつも思っているんです。

 

 

わが子が「勉強嫌いしょんぼり

友達に「勉強なんて、つまんないよねー」

「勉強なんてしたって、なんの意味もないよね。」

なんてことを繰り返し側で

言う友達よりも、

「一緒にがんばろうぜ筋肉キラキラ

「やってみたら何かが変わるんじゃね?

なんて言ってくれる前向きな

友達との関係を見守りたいですよね。

 

 

そしてね、

 

アメリカで生活する人

(日本にいる人も、もちろん一緒です。)

の英語に対する意識はみんな全然違う!

ってこと。

 

ここほーんと大事なポイントです。デレデレ上差し

 

 

子供さんの年齢によっても考え方って

かなり変化してくるし、

ゆみきちは、通訳の仕事を通して、

小さい子供さんのいる駐在のママさんが

一緒に英語を頑張ると子供も

最初臆病になっていて、学校に行くことに

気が重くなっていたけど、

ママも頑張ってるから、一緒に!

 

「頑張る筋肉キラキラ

 

そんな経験をした人も沢山います。

 

「ママも時々、間違っちゃう英語で

一生懸命先生と話してくれてる。

あたしも頑張る筋肉キラキラ

 

こんな感じです。

 

 

そして更に、学校の先生やスタッフ

子供のお友達の保護者や

周りで関わってくれる方たちが

優しくなったりしますラブラブ

周りの人って、思っているよりもずっと

ちゃんと頑張ってることを見てて

くれるんですよね。

しっかりと現実を受け止めて、

できることをやろうとしている家族だから、

できる限りサポートしてあげようって

思ってもらえるんです。

で、発音がよくなったとか、

質問してきてくれるなんて嬉しい!!

とめちゃくちゃ

褒められたりもします。チョキ爆  笑

 

 

 

 

でも、これも

良いとか悪いとかで

判断してほしい

わけではないんです!!

 

 

「あなた自身が!

そういう環境を

作り出したいのか。」

 

それに尽きます。

ということで、他人の言うこと、

他人の例に振り回される必要はない!

ということが

チェック1番大事合格だと思います。

 

 

「お母さんは英語頑張れないから、

子供に頑張ってもらう。」

こっちの考え方だって、大ありで、

お母さんに代わって自分が英語担当チョキ

だって喜んで頑張る子供さんだっています。

 

 

子供さんが中学生や高校生の

場合は、逆に

「ママの英語変だから、

俺(私)が英語担当ビックリマークするからしょんぼり

なんて言われちゃうケースだってあります。爆  笑

 

 

英語圏に住むって決めてる人なのか、

駐在期間が長くなりそうなので、

英語が話せる人に頼る(通訳など)ばかりでなく、

自分で問題解決できるところまで英語

話せるようになってみたいな〜とか、

日本に帰ったら英語にまったく触れる

必要がないから、アメリカ生活おもいっきり

楽しむことに集中するsss

日本で、ずっと暮らしているけど、

家族が英語圏の方達と過ごす機会が多いので、

自分もやっぱり会話に加わって、

周囲に気を使わせたくない。

アメリカで起業したので、

3ヶ月でビジネス英語までマスターしたい。

いずれ、アメリカで職に就きたいので

面接など、いろいろなチャンスに

英語で対応できるようになりたい。

こーんな感じで人それぞれの価値観や

シチュエーションがあって当然です。

ゆみきちの生徒さんのケースも

上に挙げたように、驚くほど様々です。

 

 

 

ちなみに、アメリカで生活している人の

英語力ってどのくらいだと思いますか??

 

 

アメリカに数年いたら、ペラペラでしょ!?

なんて思っていませんか?

その考えは浅くて、甘いです!!

 

 

答えはビックリマーク

 

人によってぜーんぜん違います。

 

 

全く話せない・理解できない人から

英語のネイティブスピーカー並みに

できる人まで様々な人がいます。

 

アメリカで生活するのに必要なレベルは

正直あってないようなもの。

 

自分の「志キラキラによって

目指す英語力も、到達していく

英語力も全然違います。

 

 

日本は謙遜することが美徳ですから、

『全然なんです。ショボーン』と言う人も多いですし、

何年住んでいても簡単な英会話でも

テンポよく話せない人、

違和感ありまくりな

ブロークンイングリッシュで

押し通してしまう人、

そして英会話恐怖症になる人も

沢山みてきました。

 

 

これが現実です。

 

 

そして英語がなかなか自分で満足いく

レベルに到達していない人には共通点が

あるんです。それはズバリ!!

。。。。。。。。。

 

 

なんだと思いますか!?

次のブログで、じっくり

お話ししますねウインクOK

 

 

 


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末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

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