〜 今を楽しんじゃぉ♪ 〜

トライリンガル息子の日本語力(珍回答)! ww

2018/03/24
 
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yumikichi
末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

こんにちは!! ゆみ吉です。

 

 

 

遊びに来てくださって嬉しいですおねがいラブラブ

ありがとうございます!!

 

 

 

今日は、15歳の息子が小学校1年生から6年生

(6歳〜12歳)まで「日本語補習校」に通い、

どれくらいのレベルまで日本語力を伸ばしていけたのか、

本人の問題集を少し(本人嫌がるかな~ぼけー笑)お見せ

したいと思います。

 

 

お見せするほとんどは、「珍回答」で面白くてウシシ

可愛くてゲラゲラ、思わず捨てずに取っておいたものです。(笑)

 

 

小学校1年生の頃、

 

 

 

「貯めた」って回答したのかと思って、親バカ発揮ラブで、

「この絵を見て、食べたばっかりだから、

後で困らないように貯めた上差し」って書いてるのかな?

天才かっ!?と一瞬思ったのですが、

音で言葉を覚えているので、

「食べた」を実は、ずっと「ためた」って

言っていたことが、これで判明したといぅ…(笑)

そして、花丸つける💮 母OK!!(爆)

 

 

 

 

 

 

漢字も、こんな風にパズルのように、言葉に当てはめて

いっちゃう感性で学んでいくんだぁ~と、ほのぼのイエローハーツ

していたのを思い出します。

「お昼」よりも、「お日る」の方が、なんか

「お日様ぽかぽかの、昼さがり」みたいで

いいんじゃね? みたいな(笑)

 

 

 

 

 

 

「タケコプター」も「漢字で書きなさい」って言われたら、

こうなるよな~グッウシシ、ね、ドラえもん?みたいな。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そして、これは2年生か3年生ぐらいで書いた、

 

 

「あいうえお作文キラキラ

 

 

私は息子の自由な「あいうえお作文」が大好きハートで、

どれだけ笑わせてもらったかわかりません。

 

 

 

 

 

 

これも「あいうえお」じゃなくて、「アイウエオ」の

カタカナだということに、私は気づかなかったんですけど、

ちゃんと対応してる息子がスゴイっ!!

「イイ加減」とか、「ウルサイ」って、ここでカタカナ

使っちゃうの、センスあるし、なんか優しさを感じる… と

更に親バカ評価をする私 デレデレラブラブ

 

でも、親に向かって、「だまりました」はないんじゃないのぉ〜笑い泣き汗

すんげぇ〜上からっ えー

(でもちょっとだけ擁護すると、バイリンガルの場合、

英語では一つの単語で表現できるものが、

日本語には何種類もあって選択を謝ってしまって、

誤解をうける…なんてこともあるんですよねぇ。ま

たそこについても、話していきたいと思ってます。

「僕」を「わたし」ってお母さんのマネして言ってたりとか。笑)

 

あと、「オ」という言葉、突然出てきてないからっ!!

アイウエ…の次は、「オ」ですから〜っ!!爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

これは、ツッコみどころ満載すぎて笑い泣き

簡単なテストなのに、「70点」を目標って低くね?

九九わかんないのに、簡単とか言っちゃった?爆  笑

目標達成できなかったか〜、残念!

でも謝ってる場合じゃねーだろ、九九覚えろ!!笑い泣き

みたいな。

 

 

 

 

 

これは、ほんと意味がわからなかった〜あせる

でも、ちょっと教えてもらいたい〜爆  笑

一番好きなのは、「しあわせなきもち」です。

 

 

 

 

でも、そんな「ほのぼのイエローハーツ」とした、

楽しい時間ばっかりではありません。

やっぱり遊びたい盛りの小学生、現地校の宿題も

日本語学校の宿題もというのは正直、日によっては

3~4時間かかる時もあって、泣きながら笑い泣きやっていた

こともありました。そして、小学校4年生ぐらいからは、

 

 

 

「これやって何になるのしょんぼりはてなマーク

 

「アメリカに住んでて日本語なんて家にいる時以外

ほとんど使わないのになんでやらなきゃいけないのはてなマーク

 

「パパとママが英語で喋ってくれればいいじゃんぼけー。」

 

「週末に学校通ってる友達なんて、いないよえー?。」

 

「やめたら、パパとママだって週末ゆっくり

できるでしょ。」

 

「日本語ができたら良いって理由をおしえてうーん。」

 

「もぅほんとにやりたくない笑い泣き。」

 

 

 

などなど、いろんなハイレベルな(笑)率直な疑問を

投げかけられます。

そのたびに、ゆっくり座って息子の気持ちを受け止めて、

「納得する答え」を言い聞かせる…

なんてことできたら理想ですけど、イライラプンプンして、

 

 

「いいから、やれ~ムキー!!

 

 

と感情に任せて言ってしまったことなんて、

何十万回あるんだろう…(苦笑滝汗

 

 

そんな家庭での葛藤が現れてる、こんなのも…笑い泣き

 

 

 

 

 

 

そして、六年生…

全校生徒の前で、卒業生代表として「贈る言葉」を

読ませて頂きました。

今思い出しても、本当に六年間の集大成の瞬間で

涙が出てきてしまいます。えーんえーんえーん

 

 

その時の内容はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

よくよく考えてみると、私たちも中高で英語を6年間は、

みんな勉強してきているのに、

話す(聞いて話すコミュニケーション)ことは愚か、

この作文レベルの英文が書けたでしょうか??

 

 

 

そしてこれをネイティブに伝わるように

小学生の時に読んで伝える力がありましたか??

高校三年生で、英語を6年間勉強した後、

大学進学の準備をしている時期にも私には難しかったです。滝汗あせる

 

 

 

長いようにも感じますが、たった6年間、

人生80年として、10分の1にも満たない時間で、

第二ヶ国語を習得できるとしたら…

子供のうちに自然と身につけてあげるのが、

実は一番負担が小さいのかなと思ったり。

負担というより、「嫌なことも頑張る力」、が身についたり、

「日本語を一緒に勉強する仲間」や

「親以外に日本語で話せる友達」ができたり、

「今の日本を知れたり」、

「続けることの大切さ」を肌で感じたり、

小さいうちに、「語学習得以上のこと」を

楽しみながら、時に泣きながら(笑)、

親子(家族)の絆を深めながら

学んでいける最高の習い事」だったなぁ〜と思います。

 

 

 

そして二年間のブランク…

 

 

 

最初はネットで大好きなサッカーサッカーの記事本を一緒に

読みながら、漢字に慣れ親しんでおく習慣をつけよう!!

なんてハリキっていたけど、やっぱりやらなく

なっちゃいます。えーあせる

でも本人が、やっぱりあんなに頑張って勉強して、

毎週テストを受けては一喜一憂、気持ちが

揺れ動いていた「漢字テスト」を

「なかったことにする」なんて、

できないっショックDASH!って思ったみたいです。

それで、APテスト受けてみるかってことに繋がって、

そこからはお友達から紹介をうけた、コロラド大学にて

日本語クラスで教鞭をとっていらっしゃる、かつ

ロッキーズ日本語アカデミーで、

ディレクターをされている先生から

AP Japaneseの概要とテストの形式を教えて頂き

受験するという流れになりました。

 

 

 

ロッキーズ日本語アカデミーは、日英バイリンガル教育を

支援する日本語教室で、去年からAP Japanese のための

専門クラスも開設されたそうで、そのクラスを受講する

ことも考えたのですが、「その必要はない」と判断して

頂き、マンツーマンでテスト内容の要所要所を、

2ヶ月の間、週に1回(1時間)会って教えて頂き、

見事キラキラ最高スコアの「5」を獲得することができました。

本当に感謝です!! ニコニコラブラブ

息子もサッカーのオフシーズンにボランティア活動に

行かせて頂いたりもしています。

 

 

 

こちらがホームページです。

 

ロッキーズ日本語アカデミー音譜

 

 

 

素晴らしい教師陣に恵まれたコミュニケーションを

重視した幅広いクラスが提供されています。

大人のクラスもあるので、国際結婚のダンナさんを

子供と一緒に、送り込んで、お母さんは自由時間を

楽しむ、なんていうのもいいかもしれません ルンルンウインク

アメリカで生まれ育った子供たちは、

日本語力のレベルも個々に違い、

様々な環境の中で育っているので、子供たち

一人ひとりに合った対応も必要となってくることを、

ちゃんと理解している学校だと思います。

 

今日もブログに遊びに来てくださって、
本当にありがとうございましたーっ ドキドキラブドキドキ

 

 

 

 

 


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yumikichi
末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

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