〜 今を楽しんじゃぉ♪ 〜

アメリカのハイスクールのスポーツ(部活)システム

 
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yumikichi
末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

 

こんにちは!! ゆみきちです。

 

遊びに来てくださって嬉しいですラブラブ

ありがとうございます!!

 

 

 

 

今日は、

アメリカ アメリカ の高校の部活動の

システムについて、

ざっくりと書いてみたいと思います。

 

 

これ、子供が高校に入る時に、

よく理解できていなくて、
ちゃんと知っておきたかったな〜と

思った情報だったので、

アメリカの高校へ留学を

考えているみなさん、

駐在で子供さんがこれから高校へ

進学されるご家族のみなさん、

お役立ち情報に少しでもなったら幸いです。

 

 

 

 

 

アメリカ アメリカ の部活動は、

日本 日本 のように年間を通しての

ずっとの活動ではないんです。

まずは、それが驚きですよね。

そして、高校生活ずっと

〜アメリカだと高校は4年制〜

Freshman (中学3年生)

Sophomore (高校1年生)

Junior (高校2年生)

Senior (高校3年生)

続ける必要もありません。

 

花momiji*雪の結晶のシーズンで、

自由に選ぶことができます。

(夏晴れはなし。6月〜8月の間は、

夏休みで3ヶ月休みになる学校が

ほとんどなので。)

8月の終わりから9月の頭に

新学年度が始まるので、

momiji*のシーズンから始まります。

 

 

州や学校によって

部活動の内容もかなり異なるので、

住む州の気候/天候面も

大きく関わってくることなんですよね。

自分の住む州の

 

State Athletic Association

 

でどの高校に、

どんなチョイスがあるのか

調べてみるのがいいと思います。

 

 

多くの高校では、

1シーズン1スポーツという

制限もあるみたいですね。

1スポーツと、1文系 と

両立している子もいるみたいです。

うちの息子の学校は、本人ができるなら

2つのスポーツまでは大丈夫みたいなので、

サッカーサッカーシーズン中も今年は

クロスカントリー走る人もやるって言ってます。

サッカーの練習に出て、

クロスカントリーの方は、

試合だけ出れる時に出るという、

そんなアバウトな感じで

オッケー爆  笑OKなんですよね〜。

さすがアメリカ!!

セルフマネージメント

の文化です。

 

それにしても、

どんだけ体力あんだか。滝汗汗

 

そして、練習よりも

試合中心の活動なんです!!

 

 

だいたいアメリカ アメリカ の

高校の運動(スポーツ)部の

種目はこんな感じです。

 

 

Fallmomiji*(秋のシーズン)

8月〜11月ぐらい

 

Football

Cross Country 
Volleyball 
Boys Golf
Boys Tennis
Boys and Girls Water Polo

Boys Soccer

Field Hockey 

Gymnastics

Softball 

 

Cheerleading / Competitive Spirit Squads

上矢印ひらめき電球チアリーディングは

スポーツ部全般の応援チアリーダーなので、

年間通しての活動になるみたいですね。

 

 

 

 

 

Winter雪の結晶(冬のシーズン)

11月〜2月ぐらい

 

Wrestling 

Boys and Girls Basketball

Ice Hockey

Skiing/Snowboarding

 

 

 

 

 

 

Spring花(春のシーズン)

2月〜5月ぐらい

 

Boys and Girls Track 
Baseball
Softball
Swimming & Diving 
Boys Tennis
Boys Golf
Lacrosse 

Badminton 

Girl Soccer 

 

 

 

 

 

女子の Flag Football とか、

 

Ultimate Frisbeeとか、

 

 

ちょっとまだ珍しい部活動で、

通っている高校にない場合、

(大学に進学する上でも、

あまり有利にならないスポーツという、

ゆみきちの主観入ってますが。)

でも、男女平等という面で、

男子のフットボールラグビーが大学でも、

大きく取り上げられている中で、

女子も平等にということで、

Flag Football

人気出てくるかもですね。

あと、フィジカルコンタクトの多い

フットボールラグビーは危険すぎるとの

見方も強くなってきているのもあるのでね。

 

 

NFLも2016年に、ようやく

フットボールラグビー

深刻なダメージを脳脳みそに与える

可能性がある事実を正式に認めましたしね。

 

 

 

主流のスポーツでも人数が足りなくて

部活動にならない場合などは、

別の学校で部員になることが

可能だったりします。

あとは、自分で「部」を作って

活動を始めると、

リーダーシップを取った活動ということで、

プラスαで、進学時に評価キラキラされたり

なんてこともあるみたいですね。

なので、やりたい部活動がない場合は

他の学校にアプローチすべきか

学校のアドバイザーなどに相談して

みるといいですよ。

 

 

 

そして、悩むのは、小さい頃から

本格的にやってきたスポーツがある場合、

一例として、

サッカーサッカーなどは、

クラブチームでも、遠征重視で

更に本格的になってくる

DA (Development Academy)

などに進むかどうか。

DAに進むと、ハイスクールスポーツは

できなくなるルール禁止です。

高校スポーツは、やっぱり学校での

花形活動で、青春そのものキラキラ

友達や先生に親たちも

応援頑張れホークス応援メガホンに来てくれて、学校全体で

盛り上がるのでね。

ものすご〜〜〜く悩むところです。

 

 

 

というのも、小さい頃からやってきた

スポーツを評価してもらって

大学へ進学したい場合、

高校スポーツの場合、現実的に

5A以上のサイズの学校

目立った選手しか難しいみたいです。

高校よりも、クラブチームの方に

大学のコーチ陣から

連絡携帯がいくのが一般的みたいですね。

なので、高校スポーツに進まず、

DA (Development Academy)

の選択をする決断に迫られます。

DAの次のランクに位置するチーム

にクラブチームでも残って高校サッカーと

両立する子も多いです。

 

うちの息子もそのパターンでやってます。

 

うちの息子の学校は、2Aなんですが、

去年のシーズンは、

3Aのリーグにエントリーして

3Aの学校と戦いました。

そんなことも学校の方針で

調整は、できるみたいですが、

リーグ内の学校数によって、

スケジュールを組む上で、

できない年も出てくるみたいです。

 

 

州によっても違うみたいですが、

だいたい、

1Aの学校というのは、

1学年の生徒数が116人以下

2Aは、116〜235人

3Aは、236〜400人

4Aは、401〜850人

5Aは、851~1520人

6Aは、1521人以上

となるみたいです。

 

 

生徒数が増えれば、層も厚くなるので、

必然とレベルも上がるという

解釈みたいですが、高校スポーツは、

毎年、どんなタレント揃いかで、

レベルが極端に変化するのが、

面白くもあり爆  笑苦しくもあるショボーンところです。

 

 

5A の歴史のある学校で、
付近の強いクラブチームから生徒が

集まってくる学校ともなると、

サッカー部サッカーの例で言うと、

トライアウトには、

100人以上集まる中、選ばれるのは、
20人なんてこともあって、

高校でやりたい部活に

入れないこともあるんです。びっくりあせる

 

 

あと、freshman(高校1年生/日本の中3)

からレギュラーになるのは難しく、

Freshman Team(3軍)

Junior Varsity(2軍)

Varsity(1軍)

と、1軍〜3軍まで分けられている

ことも多いです。

 

 

高校スポーツは、平日にも試合が

じゃんじゃん入ってくるので 滝汗汗

家に帰ってくるのが、9時〜10時に

なることも、しょっちゅうです。

 

 

とにかくアメリカ広くて移動時間が

長いのでね。試合中心の活動なので、

リーグ対戦相手校とのアウェイゲームは
スクールバスでの

移動往復2時間が平均的です。

そのために、学校を早退することも多いので、

出席できないクラスの担当の先生と
しっかりコミュニケーションをとって
学業との両立が試されます。

 

 

 

そういう中で、しっかりと

タイムマネージメントをして、

勉強と両立していける力のある子

ということで、

大学からの評価も高くなるみたいです。

帰ってきてからご飯食べて、

宿題なんてことになると、

朝方1時〜2時頃まで勉強

なんて日もザラにあります。

 

 

 

でも、うちの子を見ていると、

ただただ純粋に大好きハートなサッカーサッカー

心から楽しんでいるウシシようなので、

普段見たことのないような、

 

心の底から本気の顔ニヤ

絶望的な顔えーん

仲間に見せる優しい顔ほっこり

キラキラと輝く笑顔ウシシ

サッカーが大好きですって顔ラブ

 

息子のいろんな顔をサイドラインから、

たんま〜りと見るラブことができるので、

応援旗ガンバレ!チアリーダーに行くことがなによりもの

ゆみきち夫婦の生き甲斐キラキラになっていて、

スポーツやらせててホントに

よかったな〜って思ってます。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、文系の活動について、

ブログにしてみたいと思いま〜す。

 

 

 

 


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末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

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