〜 今を楽しんじゃぉ♪ 〜

AP Japanese ④: 知っておきたいこと/注意すること

2018/03/19
 
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yumikichi
末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

こんにちは!! ゆみきちです。

 

遊びに来てくださって嬉しいですラブラブ
ありがとうございます!! おねがい

 

前回のブログ、

 

AP Japanese ③: 「AP Japanese」テストについて

 

を読んでいらっしゃらない方は順を追って

読んでみてくださいね。

とにかくこれまで「日本語学習」を頑張ってきた、

みなさんにAP Japaneseで最高合格100点合格スコアを

取って頂きたいですからねウインク上差し

いろんな情報収集をしてわかってきたことを、

惜しみなく提供したいと思っています。グッチュー

 

 

ではまず、

「AP Japanese」とは…

日本語を勉強する生徒の語学力と文化の理解度をみる

試験で、2007年度より実施されています。

日本語でのコミュニケーション能力を、

 

Interpersonal (一対一の会話)

Interpretive (聴解と読解)

Presentational (口頭発表と作文)

という3つの側面から捉え、それぞれの能力を図り、

レベルを認定し5段階評価で毎年5月に行われる

AP テストの結果を大学に提出できる流れとなります。

(APクラス(他のいろいろな教科も)を一定期間受講

してから、年度末にAPテストを受ける場合が多いです。)

 

例えば、

大学二年生レベル(初中級)で単位取得できる15単位を

AP「5」を獲得していることで、免除(換算/互換)

されるということになります。

(※大学によって異なるのでよく調べてください。)

AP Japanese に関しては、歴史が浅いこともあって情報が

不十分で、現地校で相談しても納得のいく回答が得られない

こともよくあるようです。前回のブログでお話した息子の

ケースも、それに当たるのだと思います。ガーン汗

そこで少しでもAP Japanese 試験に関する情報を共有し、

試験に向けたサポートができるようお話していきますね。

 

 

そこでビックリマーク

(1)AP Japanese で知っておきたいこと/注意すること

(2)過去の問題例/内容

この2つをテーマに書いていきたいと思います。

 

 

今日は、

(1)AP Japanese で知っておきたいこと/注意すること

についてお話します。

 

 

 

(1)AP Japanese で知っておきたいこと/注意すること

 

 

① AP Japaneseテストはコンピューター上で行われることから、

日本語でタイピングする習慣を作ることが大事です。

タイピングなので、「漢字」も書けなくても適切なものを

選べれば大丈夫なんです。

 

② そして、「日本語のテスト」ではありますが、同等の

英語力がないと理解できないテストでもあります。

(これについては次回の(2)過去の問題例/内容で説明

していきますね。)

 

③ APスコアは大学によってはその学科の単位を

高校の間に取得と認めてくれたり、次の学年から

スタートできるクラスへ入れてくれるなどの、

Placementとして認めてもらえることになっている場合が多いです。

例えば私たち家族が住んでいる、アメリカ・コロラド州の、

University of Colorado(ボルダー校)の工学部の場合、

必修科目に外国語で15単位を取らないといけないので、

このAP Japanese のスコアが互換されることにより、

大学で(必修の)外国語のクラスを取らなくてよくなり、

1次の段階の外国語クラスに進むことができる、

2その分の学費を他の科目に充てることができる、

3また経済面で余裕があるのなら、その15単位分、

自分の興味のあるクラスを試しに(まだ専攻や将来の進路など

決められない時期に)取ったり、

4娯楽的に取ったりもできる、

5卒業が早くなる可能性が出てくる、

などの利点があるということになります。

(※大学によってその内容は大きく変わる場合があるので、

大学受験の前にそれを調べておくことをお勧めします。)

 

 

④ 学校が全てコンピューターはマッキントッシュという

場合、特に要注意なのですが、APのテストはWindowsで

行われるため、マッキントッシュにWindowsのAPテストを

インストールしての受講になる可能性があります。

(その場合、Windows IMEをMacintoshにインストール

するみたいです。)

多少タイピングのやり方に差があったので、

慣れておくことをお勧めします。

ひらめき電球例えば、小さい「っ」をタイプする時に、

うちの息子は「X」を押してから、「tsu」とローマ字入力で、

小さい「っ」を打っていたそうなのですが、

それが機能せず、2ヶ月の間、週1で1時間

コロラド大学の日本語の先生にWindowsを使わせて

頂いて練習していた時はできていたみたい

なのですが、マッキントッシュに

Windows IMEをインストールすると、その機能が

使えなくなるのか、なんなのかはちょっと未だに

答えがわかっていませんキョロキョロ

殆どの会場では、Windowsを使っていると思うので、

まず心配はないと思いますが… 。

念のため、お伝えしておきます。ニコニコOK

息子の学校は日本語はカリキュラムに入っていないので、

日本語の先生も存在しません。なので当日、監視官を

していた先生も、その意味を理解できず、息子は

小さい「っ」を使わない文章を考えるガーンという案で

切り抜けることにしたようです。びっくりひらめき電球(笑)

 

「よく考えた、息子っ!! ニヤリ

「良い判断  キラキラ爆  笑爆  笑爆  笑キラキラ、 偉いぃぃーーーっ!!

 

「tte」のように、「T」を二回打てば、

小さい「っ」が出ると

知らなかったことが

逆に驚きでもあったんですけどね。滝汗あせる

 

 

⑤ 試験時間は2時間15分です。

(でも、息子はだいたい3時間近く使って終了したと言っていました。

とにかく長時間のテストなので、休憩なども一回だけ

ではなく数回、挟んでくれたようです。)

そして、この「テスト時間が長い」ということも

息子の学校が心配していた点だったようです。

高校生が高学年でも、集中力を維持するのが大変な

長時間のテストなんですね。おーっ!DASH!

そして予想していた通り…

息子はテストの日、帰ってきたら、

「もぅ日本語はやめてーーーっ!!

しばらく1人にして、話かけないでっぼけーあせる

と、かなりテンぱって帰ってきました。爆  笑

なので、テスト当日は帰ってきたら当分の間、

放っておくと良いでしょう。てへぺろ(笑)

 

 

⑥ 試験内容は、聞く耳、読む本、書くメモ、話す唇

の4つの分野からなり、選択問題、記述式(タイピング)

問題と会話からできています。

 

 

パート 1: 多岐選択方式問題 (Multiple Choice)

約70問 (合計1時間20分)

星50%のスコアを占めます。

 

丸レッド聴解/聞き取り<リスニング>:30〜35問

(計20分)

丸レッド読解/読み:35〜40問 (計1時間)

 

 

四角グリーン休憩 (10分)

 

 

パート 2: 記述式<タイピング>問題/会話

4セクション(合計45分)

星50%のスコアを占めます。

 

丸レッド記述式 <タイピング>問題 2セクション(計30分)

・対人型記述 <チャットタイピング> 6問(10分)

・提示型記述 <比較/対比> 1問(20分)

丸レッド 会話 2セクション(計10分)

・対人型会話 4問(3分)

・口頭発表 <文化を知った上での考え方> 1問(7分)

 

 

 

AP Japanese の概要と、注意したいポイントは

こんな感じです。 だいたいの全体像が見えてくると

勉強もしやすいですし、心の準備もできますよね。

参考になれば、本当に嬉しいです 照れルンルン

 

 

 

次回は、

(2)過去の問題例/内容

について、ご紹介します。

 

 

 

今日もブログに遊びに来てくださって、
本当にありがとうございましたーっ ドキドキラブドキドキ

 

 

 


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末吉 有美 (すえよし ゆみ)と申します。はじめまして!!あだなは、「ゆみきち」です。私のページ、そしてプロフィールに興味を もって頂き、ありがとうございます。 高校3年生から大学4年の計5年間アメリカ留学を経て、 日本へ帰国後、OL生活をしながら英語や外国人の方々に携わる仕事で学生さんや、外国人の方々が別の国や日本で夢を叶えるためのお手伝いを、 英会話学校、日本語学校、予備校、社会人教室などで営業、アドバイザー、カウンセラー、講師をしながら働いてきましたが、今度は自分の夢を叶えるべく、アメリカンドリームを求め、アメリカに1998年に移住しました。 かっこよくアメリカンドリームといっても、アメリカの古き良き時代を感じられるアメリカの田舎の大自然の中で、自分らしい暮らしがしたくて、全て自己責任で自由にのびのび暮らせるお国柄の中で自分に何ができるのか実体験してみたくて戻ってきたという感じです。 そんな中で、いくつかの仕事に就きましたが、一番興味深く面白かったのは、「食」に携わる仕事に縁があり、「枝豆」をパッケージングしてヘルスストアに卸すという仕事で、全てマーケティングを任せてもらえたことで、日本の健康食品がアメリカのこの田舎でどれくらい受け入れてもらえるか試したくなり、乾燥食材や日本食材をヘルスフード店へ営業し、商品開発にも取り組み、アメリカの食卓に加えてもらおうという活動をしてきました。 そして、夫と二人念願の「日本食レストラン」を2009年にオープンし、夢の古き良き時代のアメリカが残る田舎町で5年間、楽しく一人息子の 子育てと両立しながらやってきましたが、 2013年9月に1,000年に一度といわれる大雨で洪水の被害に遭い、街全体が壊滅状態で人口2,000人の住民が数ヶ月、避難させられ、レストランの再開も諦めざるを得ないという運びになりました。そんな自暴自棄になった日から、5年が過ぎました。予期せず、たった1日で築き上げたビジネス全てを失うという絶望的な体験をしましたが、今現在は、高校1年生の息子が大学へ進学するまで(アメリカは18歳が自立の年でだいたい実家から巣立っていくので)の時間を家族で一緒に過ごし、家族一人ひとりの幸せな将来を考えることを更に大切にしていこうと思っています。 アメリカ生まれ/育ちの息子はトリリンガル!英語と日本語とスペイン語を自由に操り、サッカー大好きな元気いっぱいのティーンです。 夫と息子と愛犬サニーと4人で自由気ままに、大好きなアメリカ生活、大好きなモノに囲まれて、毎日の生活を思いっきりENJOY♪していますっ!!

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